2009年06月23日

とりささみ肉の梅味噌焼き

朝の忙しい時間でも短時間でお弁当作りができる料理をひとつ紹介します。観音開きした鶏ささみ肉に、たたき梅(ねり梅)を混ぜた味噌を塗って、あとは電子レンジにおまかせで簡単出来上がり。

お弁当のおかず、鶏ささみ肉の梅味噌焼き

美味しい作り方のポイントは!
レシピ通りに蒸した状態でも充分美味しく食べれるのですが、ひと手間かけるとさらに美味しくまります。
それは、完成した後さらに、オーブントースターで焼き色をつけるのです。見た目にも食欲をそそる一品に早変わりしますよ。

◆材料(2人分)
・鶏ささみ肉・・・2本
・梅干(柔らかいタイプのものがよい)・・・1個
 梅干がないときは練り梅で代用してもよい
・青じそ・・・少々
・みそ・・・小さじ2

◆つくり方
1.鶏ささみ肉の下ごしらえをします。
(1)筋を取ります。
ささ身肉の幅の広いほうに白く見えている固いものが筋です。指先でつまむようにして押さえながら、包丁を筋にあて、しごくように引き抜いていきます。
(2)観音開きにします。
まず肉のたて中央に、肉の厚さの半分ぐらいの深さまで切り目を入れます。次に包丁を寝かせ、先ほどの切れ目から左右へ身の途中まで切りこみをいれ、両側へ開きます。
2.梅みそを作ります。
梅干は種をとってつぶし、包丁で細かくたたきます。青じそはみじん切りにします。みそにたたいた梅と青じそのみじん切りを加えてよく混ぜます。
3.1のささ身のうえに2のみそを薄く塗りつけ、軽くラップをして電子レンジで2分ほど加熱します。
4.3をオーブントースターで軽く焦げ目がつくくらいに焼きます。

*完全に冷めてから、1本を2、3切れに切り、お弁当に詰めます。
◆おすすめお弁当献立
●ご飯
●牛肉のしぐれ煮
●レンコンのキンピラ
●ホウレン草と薄上げの煮浸し
●キウイフルーツ
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2009年06月12日

ひじきの煮物

おふくろの味といえば煮物が一番に頭に浮かぶのではないでしょうか?その中でもひじきの煮物はベストテンに入るほど有名な料理ですね。しかし乾燥したひじきをもどして作るのは手間がかかって面倒ですね。

そんなときは電子レンジを使いましょう。乾物のもどしも電子レンジを使えば簡単です。夕食のときに、あと1品ほしいというときも、少量だけすぐに作れるので便利ですよ。

ここがポイントです。
乾燥ひじきはさっさっと洗ってから、水に浸してラップなしで加熱すれば柔らかくもどります。油揚げの油抜きも電子レンジを使います。油揚げをペーパータオルに包んで加熱するだけでオーケーです。
ひじきと油揚げを充分に混ぜ合わせることが大切です。そして、加熱むらを防ぐために途中で全体をかき混ぜるのです。このときにラップをかけると仕上りがべとつきますので、ラップをしないで加熱します。

電子レンジで作るひじきの煮物

◆材料(2人分)
・ひじき(乾燥)・・・10g
・水・・・カップ1/2
・ちくわ・・・1本
・油揚げ・・・1枚
・ニンジン・・・30g(1/5本)
・サラダ油・・・小さじ1
〈調味料A〉
・砂糖、しょうゆ、酒・・・各小さじ2

◆つくり方
1.ひじきは洗って分量の水に入れ、ラップなしで2分加熱し、柔らかくもどします。
2.油揚げはペーパータオルに包み、1分加熱して油抜きします。
3.2の油揚げとニンジンは千切りに、ちくわは輪切りにします。
4.1のひじきに3の油揚げとニンジン、ちくわを加え、調味料Aとサラダ油を加えてよく混ぜます。ラップをして4分加熱します。
5.いったん取り出し、全体をよくかき混ぜ、今度はラップなしでさらに2分加熱してできあがり!

★注意:電子レンジは、W(ワット)数によって加熱時間が異なります。ここでご紹介するレシピでは、出力500Wの電子レンジを使用した場合の加熱時間を表示しています。ご自宅の電子レンジが400Wの場合は500Wの約1.2倍、600Wの場合は500Wの約0.8倍として時間を調節してください。
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アスパラのベーコン巻きとカリカリベーコン

ベーコン巻きは、お弁当の人気アイテムの代表的なものです。しかし、フライパンで油を作う料理はレンジ回りが油汚れでべとべとになってしみます。朝から汚れるのって嫌ですよね。
そこでお奨めしたいのが電子レンジで作るベーコン料理です。電子レンジなら簡単に、アスパラは柔らかく、ベーコンはカリッと仕上がるのです。しかも台所は綺麗なままですよ。

ここがポイントです。
電子レンジで炒め料理する場合は、料理がべとつかないようにラップやフタをしないで加熱します。しかし何も被せないでいるとベーコンの油がはねて電子レンジの室内が汚れてしまうのです。そこで油がはねないように軽くラップをして、材料の下にペーパータオルを敷くのです。そうするとべたつきを抑えることができます。

電子レンジで作るアスパラのベーコン巻き
◆材料(2人分)
・ベーコン・・・4枚
・グリーンアスパラガス・・・4本
・コショウ・・・少々

◆つくり方
1.グリーンアスパラは、根元の固い部分を少し切り落とし、軽くコショウをふります。
2.1のアスパラにベーコンを斜めに巻きつけ、両端を楊枝でとめます。
3.平らな皿にペーパータオルを敷き、2のアスパラをくっつかないように離して並べ、ラップをかけて電子レンジで約3分加熱します。


*カリカリベーコン
ホットドックなどに挟んでもおいしい、カリカリベーコン! 一工夫することで電子レンジで簡単に作れます。
ペーパータオルを敷いた皿に重ならないようにベーコンを広げます。上にも一枚、ペーパーをのせます。ベーコンが3枚なら電子レンジで約2分加熱します。油が飛ぶこともなく。カリカリのベーコンが出来上がり! 

★注意:電子レンジは、W(ワット)数によって加熱時間が異なります。ここでご紹介するレシピでは、出力500Wの電子レンジを使用した場合の加熱時間を表示しています。ご自宅の電子レンジが400Wの場合は500Wの約1.2倍、600Wの場合は500Wの約0.8倍として時間を調節してください。
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2009年06月09日

冷えたご飯でも美味しいチキンライス

冷蔵庫で保存したご飯でも少しの手間で美味しいチキンライスが出来ますよ。ご飯にバターをちょこっと載せてチンするだけで、バターライスに変身します。これにちょっとひと手間加えれば、簡単チキンライスが出来上がる。市販のミックスベジタブルがあればさらに手軽に調理できます。
鶏肉の代わりにムキエビにすればエビピラフに、牛ひき肉とカレー粉を加えるとカレーピラフにも。アイデアひとつでピラフのレパートリーが広がります。

電子レンジで作る簡単チキンライス

ここがポイントです
べとつかないようにするため、ラップはしません。冷やご飯をほぐし、具材とよく混ぜ合わせることが大切です。


◆材料(2人分)
・冷やご飯・・・300g
・鶏胸肉・・・100g
・玉ネギ・・・1/4
・ミックスベジタブル・・・大さじ6
・ケチャップ・・・大さじ2
・塩・・・小さじ1/2
・コショウ・・・少々
・バター・・・大さじ2

◆つくり方
1.鶏肉は一口大に切ります。玉ネギはみじん切りにします。
2.電子レンジ用の器に鶏肉、玉ネギ、ミックスベジタブルを入れてよく混ぜ、バターをのせて、ラップをして3分加熱します。
3.冷やご飯をほぐして、2に加え、塩、コショウ、ケチャップを入れてよく混ぜ、ラップをしないで3分加熱し、途中でいったん全体を混ぜ合わせたあと、さらに1分加熱して出来上がり!

応用編 チキンドリア(2人分)
基本のチキンライスに、市販のホワイトソース(1カップ)を牛乳(大さじ1)で伸ばしたものをかけて粉チーズをふってラップなしで2分加熱すれば出来上がり! パセリをちぎって散らすと彩りもきれいです。ホワイトソースにほぐしたカニを混ぜればさらに豪華ですね。

★注意:電子レンジは、W(ワット)数によって加熱時間が異なります。ここでご紹介するレシピでは、出力500Wの電子レンジを使用した場合の加熱時間を表示しています。ご自宅の電子レンジが400Wの場合は500Wの約1.2倍、600Wの場合は500Wの約0.8倍として時間を調節してください。
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エビと野菜のさらさらカレー

夏にぴったりのカレーレシピを紹介します。ルーを使わずにカレー粉で作る本格的なエビと野菜のうま味が凝縮したカレーです。夏の暑いときでも鍋で長時間煮込まずに作るので省エネにもなります。電子レンジを使えば、暑くなく、焦げ付くこともなく、後片付けも簡単です。

電子レンジで作るエビと野菜のさらさらカレー

美味しく作るポイント
エビには片栗粉をまぶしておきましょう、とろみがついて美味しいです。電子レンジの加熱の特徴は、下側から、そして外側から熱が伝わります。そこで、途中で全体をかき混ぜることと加熱むらを防ぐことができるのです。
エビの背わたは取り除きましょう。苦味の元になります。

◆材料(2人分)
・冷凍エビ・・・160g(大正エビが良いでしょう)
*塩、酒、片栗粉(エビの下味用)・・・各少々
・玉ネギ・・・小1個
・ニンニク・・・少々
・セロリ・・・1/2本
・トマト・・・1個
・マッシュルーム・・・6個
・ピーマン・・・1個
・カレー粉・・・大さじ1/2
・バター・・・大さじ11/2
・スープストック・・・カップ1/2
(*固形スープの素1個を分量の湯で溶く)
・塩・・・少々

◆つくり方
1.エビは電子レンジで40秒で半解凍し、皮をむいて、背わたを取り除きます。塩と酒をふりかけて下味をつけてから、片栗粉をまぶしておきます。
2.玉ネギは4つ割りにしてから小口切りに、ニンニクはみじん切りにします。セロリは筋をとって小口切り、マッシュルームは薄切り、ピーマンは千切りにします。
3.トマトは皮をむき、タネを出してざく切りにします。
4.分量のカレー粉、小麦粉、バターを練り合わせます。
5.大きめの電子レンジ容器に玉ネギ、ニンニク、セロリ、トマト、マッシュルーム、ピーマン、下ごしらえしたエビを入れ、4のカレー粉、小麦粉、バターの練り合わせたものをところどころにおきます。
6.スープストックを注ぎ、ラップでおおいます。
7.電子レンジ約8分加熱し、いったん取り出して全体をかき混ぜたあと、再度ラップをして約2分追加加熱します。

★注意:電子レンジは、W(ワット)数によって加熱時間が異なります。ここでご紹介するレシピでは、出力500Wの電子レンジを使用した場合の加熱時間を表示しています。ご自宅の電子レンジが400Wの場合は500Wの約1.2倍、600Wの場合は500Wの約0.8倍として時間を調節してください。
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蒸し鶏とブロッコリーのゴマみそ和え

蒸し鶏というのは電子レンジが得意とする料理のひとつです。鶏のささみ肉や胸肉を使えば脂肪も少ないのでヘルシーですね。ブロッコリーも電子レンジで調理すれば短時間で色も鮮やかに。加熱時間が少ないので栄養の損失も少なくて済みます。ゴマみそは冷蔵庫で保存が利きますので、作りおきしておくと便利ですね。

電子レンジで作る蒸し鶏とブロッコリーのみそ和え

最初に作るポイントを2つ説明します。
まず鶏肉のほうですが、電子レンジで加熱するときに途中で上下をひっくり返すことです。そうすると加熱むらがなくなり均一に火が通ります。ひっくり返しやすいように皿ではなくて鶏肉をラップに包んで加熱します。
ブロッコリーはさっと水をくぐらせてラップに包んで加熱します。カリフラワーやサツマイモなど、水気が少ないものは同様の扱いをします。水を含ませることで火の通りがよくなります。

◆材料(2人分)
・鶏ささみ・・・2本(小さいときは量を増やしてください)
・ブロッコリー・・・1/2株(120g)
・ゴマみそ・・・大さじ2(*材料とつくり方は別記)
・豆板醤・・・少々
・塩、コショウ・・・少々

◆つくり方
1.ささみは軽く塩、コショウをし、ラップをして、2本を離して皿に置きます。1分加熱し、上下を引っくり返します。
2.ラップをしたままさらに40秒加熱します。冷めてから手で細かく裂きます。
3.ブロッコリーは小房に切り分け、さっと水をくぐらせてラップに包みます。2分加熱し冷ましてから、食べやすい大きさにさらに細かくします。
4.ゴマみそに豆板醤を混ぜて、2のささみと3のブロッコリーを和えます。

*ゴマみそ
◆材料(1回で作る適量)
・練りごま・・・60g(市販品)
・ピーナッツバター(無糖)・・・25g
・白みそ・・・75g
・砂糖、酢・・・大さじ11/2(お好みで調節)
・みりん・・・大さじ5
・しょうゆ・・・カップ1/2
・だし汁・・・カップ1/2
◆つくり方
練りゴマ、ピーナッツバター、白みそ、砂糖、酢をよく混ぜ合わせてから、みりん、しょうゆ、だしを少しずつ加えてなめらかにします。密閉容器に入れて冷蔵庫で保存すれば2週間はもちます。

★注意:電子レンジは、W(ワット)数によって加熱時間が異なります。ここでご紹介するレシピでは、出力500Wの電子レンジを使用した場合の加熱時間を表示しています。ご自宅の電子レンジが400Wの場合は500Wの約1.2倍、600Wの場合は500Wの約0.8倍として時間を調節してください。
電子レンジによってはいろいろなプログラムもあるので、使用方法に合ったものを調節してみてください。
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お鍋で作るえびピラフ

エビのピンク色とグリーンピースの緑色が目に鮮やかなピラフです。そして、バターの風味が大いに食欲をそそります。お鍋でピラフを作ることは初めての人でも簡単にできます。ポイントは、お鍋でお米を炊くときに、コトコトという音で火加減を調節することです。誰でも失敗しないで出来るのでチャレンジしてみてくださいね。

お鍋で作るえびピラフ
お米をつかったアウトドア料理レシピ

◆材料(4人分)
・米・・・カップ3
・むきエビ・・・100g
・玉ねぎ・・・1個
・ニンジン・・・1/2本
・グリーンピース(冷凍)・・・大さじ2
・ニンニク、しょうが・・・各1片
・ローリエ・・・1枚
・スープストック・・・カップ3
(分量の水に固形スープの素1個を溶かす)

・バター・・・大さじ2
・塩、コショウ・・・少々

*必要な調理用具・・・フライパン、なべ

<つくり方>
◆下ごしらえ
1.米・・・洗ってざるにあげ、30分程度乾かしておきます。
  無洗米ならそのまま使えるので手間がかかりません。
2.具の準備
・むきエビ・・・竹ぐしの先などを使って背わたをとり、薄い塩水でもむようにしてきれいに洗い、水気を切ります。背わたは苦味が出るので面倒でも取りましょう。
・玉ねぎ・・・皮をむいて、みじん切り。
・ニンジン・・・みじん切り。
・グリーンピース・・・解凍。
・ニンニク、しょうが・・・みじん切り。
・スープストックは温めておきます。
*みじん切りは電気の不要なチョッパーを利用すれば簡単にできて時間も節約できますよ。玉ねぎのみじん切りも目が痛くなりません。

◆調理
3.フライパンにバターの半量(大さじ1)を溶かして、ニンニクとショウガを香りが出るまで炒めます。
4.3に玉ねぎ、ニンジン、むきエビを入れ炒め合わせます。
5.なべに残りのバター(大さじ1)を溶かして、米を透明になるまで炒めます。
6.4の具材を5のなべに入れ、温めたスープストック、ローリエを入れて塩、コショウで味をととのえ、ふたをして強火で炊きます。沸騰したら弱火にし、さらに15分ほど炊きます。
7.ご飯が炊き上がったら、グリーンピースを加えて5分ほど蒸らして出来上がり!
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フルーツカクテル

アウトドア料理の定番といえばバーベキューや鉄板焼きですね。お腹一杯食べた後にはせっかくですからデザートがほしくないですか?
アウトドアといっても最後は、甘いデザートで締めたいものですね。
そこで大人も子供も楽しめるデザートをひとつ紹介します。
フルーツたっぷりのカクテルです。その季節のフレッシュフルーツと缶詰の果物を使っても簡単にできるデザートですよ。ブランデーとワインでカクテルすれば大人の雰囲気を演出できます。
子供には、お酒の変わりにアイスクリームを添えたデザートにしてあげましょう。それならきっと大喜びでしてくれます。

大人が楽しむフルーツカクテル
アウトドア料理デザートレシピ

◆材料(4人分)
*お好みのフレッシュフルーツ
・リンゴ、みかん、イチゴ、バナナ、グレープフルーツ、キウイフルーツ、マスカット、パパイヤなど。
*お好みの缶詰
・みかん、チェリー、黄桃、洋ナシ、など。

・水・・・2カップ
・砂糖・・・大さじ5
・お好みのブランデー、ワイン・・・各大さじ1

<作り方>
◆下ごしらえ
1.果物は皮をとってから食べやすい大きさに切ります。
・マスカットは皮をむき、タネを除いておきます。
・フレッシュのみかん、グレープフルーツは房から出しておきます。
・キウイフルーツは皮をむき、薄い半月切りにします。

◆調理
2.水に砂糖を加えて煮立たせてさまします。
3.2に1の果物を入れ、ブランデーとワインで香りをつけて、器に盛ります。
*水と砂糖の代わりに、炭酸水でもおいしくできます。できれば器を冷やしておくと、おいしさが引き立ちますね。
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ローストチキン

ローストチキンは骨付きの鶏モモ肉を使ったものが一番です。クリスマス料理の定番としても馴染みがあります。見た目が豪華なわりには、作るのは難しくなくて意外と簡単なのです。フライパンひとつでも大丈夫ですから、アウトドア料理の一品にも加えてみてください。
下記には一人1本の量のレシピを紹介しましたが、美味しく食べやすいので1本では足りないかも。そのときは本数を増やして料理してくださいね。

ローストチキン
鶏肉をつかったアウトドア料理レシピです

◆材料(4人分)
・鶏もも肉(骨付き)・・・4本
・油・・・大さじ4
・塩、コショウ、レモン汁・・・少々

調理用具は・・・厚手のフライパンとアルミ箔でオーケー

<作り方>
◆下ごしらえ
1.鶏肉は、火の通りをよくするために、盛り付けて裏側になる面に骨に当るところまで包丁で切り込みを入れます。焼く直前に軽く塩・コショウをします。(お好みで黒胡椒や粗引きなど工夫してください)

◆調理
2.厚手のフライパンに油を入れて熱し、1の鶏肉を皮のほうから焼きます。
3.こんがりときつね色の焼き色がついたら、火を弱め、アルミ箔をかぶせて蒸し焼きにします。ときどき位置を変えながら、全体に火がよく通るようにして、約20分焼きます。
*鶏肉が大きいとき、または火力が弱いときは、中まで火が通りにくいですね。そんなときは、白ワインを少しふって蒸し焼きにしましょう。ただし皮がふやけてしまうので、仕上げはアルミ箔を取って水分を飛ばし、皮をパリッとさせましょう。

4.鶏肉の一番厚いところに竹串を刺してみて、透明な汁が出てくれば火が通っていますので完成です。
5.器に盛り付け、塩、コショウ、レモン汁、などお好みでかけていただきます。
*食べやすいように、鶏の足の部分をアルミ箔などで包むとよいでしょう。
posted by kami at 09:51| アウトドアレシピ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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